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Music
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今回は大好きなアーティストの一人、Keith
Washingtonの2枚をご紹介します。
90年代初頭のUrban
Contemporaryブームの頃は、実力派新人が続々とデビューしましたが、彼もその
中の一人。1991、93年に下の2枚を発表して評判も決して悪くなかったのですが、その後1998年発表の
”KW”まで長いブランクが空いてしまいました。
今、聞いても古さを感じさせない正統派R&Bヴォーカルです。
この頃の音が好きな人には絶対のお勧め。
照明を落としてグラスを片手に・・・。

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1991年に発表されたKeith
Washingtonのデビューアルバム。
最初にシングルカットされた3曲目の"Kissing
You"はビルボードのR&Bチャートに20週チャートイン、最高位1位を獲得するヒットとなり、彼の名前を一躍知らしめることとなりました。(この曲はアメリカNBCのソープオペラ=日本の昼メロ=の挿入歌としても使われたとか)
このCDの中からはこのほかにも何曲かがチャートを賑わせたのですが、一押しは4曲目の"Are
You Still in Love With
Me"。メロディだけでなく歌詞も泣かせる内容です。
このほかの曲も彼の声質が十分に生かされた曲が揃っており、全体を通して味わえる1枚です。この時期の男性ヴォーカルものはいい作品が多いのですがその中にあって、ひときわ輝く名盤のひとつ。
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Make Time For Love /
Keith Washington (1991)
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1993年に発表された2枚目のアルバム。
セールスこそ1枚目には及びませんでしたが"Make Time For Love"のイメージの延長上にある内容で、ファンにはたまらない1枚です。
内容も決して悪くなく、1曲目"Let Me Make Love to
You"、2曲目"Stay in My Corner"、5曲目"What
It
Takes"などはデビューアルバムが気に入った方なら間違いなく楽しめる曲でしょう。
この後のKeith
Washingtonは、しばらく目立った活動がなく、1998年の
"KW" までアルバムの発表がありませんでした。
3枚目のアルバムは、いくつかの曲を除いてはせっかくの彼のクラシックR&Bヴォーカリストとしての良さが生かされていない、どこかヒップホップライクなつくりでファンとしては残念な作品でした。
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You
Make It Easy /
Keith Washington (1993)
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